#14: スノーボール、二度あることは三度ある

子供の頃、雪玉を木に向かって投げたら外れてしまい、たまたま通りかかったお気の毒な老婦人に当たってしまったことがある。謝罪し、あれは事故だったと納得させるのにずいぶん時間がかかったものだ。

数週間後、友達と雪合戦をしていた時のことだ。彼に雪玉を投げたらまた外れてしまい、なんとまた同じお気の毒な老婦人に当たってしまった。今度は、「また彼女を狙ったわけではない、事故だった」と説得しようとしても、彼女は全く聞き入れてくれなかった。

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