#17: 大学時代の友人との再会

時差ぼけでアイルランドのダブリンをさまよっていた時、誰かが私の[ややありふれた]名前を呼びました。無視していたのですが、もう一度近くで聞こえたので振り返ると、なんと1000マイル以上離れたアメリカに住んでいて、大学卒業以来(20年以上)連絡を取っていなかった大学時代の友人が立っていました。
なんと、私たちはたった数分違いのフライト(別の航空会社)で、同じホテルに泊まり、部屋番号も同じ(階が一つ上、321号室と421号室といった感じ)、そして同じ日に同じツアーを予定していたことが分かりました。