#33: 足首をひねって肩を脱臼

以前、足首をひねって肩を脱臼したことがあります。足首は大丈夫でしたが、肩はそうではありませんでした。私は関節の過可動性があり、それが原因で足首や肩の関節の腱が緩くなっています。そのため、足首をひねりやすいのですが、実際に痛めることは稀です。腱が十分に伸びるので、足首の骨がほとんど地面についてしまうこともあります。しかし、足首をひねったときの急な動きで、肩関節がソケットから外れてしまいました。

足元に引っかかって、足首をありえない角度に曲げ、肩を押さえて痛みにうめいている姿は、まさに間抜けでした。どうやって肩を脱臼したのかを医者に説明するのも、また別の冒険でした。

Advertisements
Advertisements