食料品の買い物…でも身長2メートル超えで

高層ビル並みのヒールがあれば、はしごなんていらない? この勇敢なクイーンは、缶詰売り場でランウェイさながらのリアルさを披露しています。快適さなんて二の次、ファッションは誰をも(足のアーチでさえも)待ってくれません。
彼女の服装は「ちょっとそこまで」なのに、靴は「食料品の買い物の最中か、シルク・ドゥ・ソレイユのオーディション中か」と叫んでいます。どちらにせよ、パンプキンピューレは震えていることでしょう。一歩間違えれば、6番通路は、傷ついたプライドと砕け散ったアクリル板の惨劇現場になるかもしれません。