#21: ソウ

ジェームズ・ワン監督の『ソウ』は、ねじれたジグソウ・キラーによって仕組まれた、命懸けのモラルゲームに閉じ込められた見知らぬ人々を描いています。ケイリー・エルウェスとリー・ワネルは、薄汚れたバスルームで鎖に繋がれて目覚め、弓のこを手に、生死を分ける選択を迫られながら時間との戦いを繰り広げます。

低予算ながらも独創的なアイデア、衝撃的などんでん返し、「拷問ポルノ」の誕生は、倫理的なジレンマを血なまぐさい、手に汗握るエンターテイメントへと昇華させ、フランチャイズの原点となりました。

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